中古ドメインをSEO対策に役立てていくにはどのようなことが必要で、どのような中古ドメインを選ぶことが効果的なのでしょうか。中古ドメインの役割について考えていきたいと思います。

中古ドメインをSEO対策に役立てる

中古ドメインのdns設定と登録者情報について

中古ドメインは利用したいが設定方法とか不安が多いという方もいるようですが、中古ドメインは新規に取得するドメインと何も変わりません。dns設定については一般的なレジストラとDNSサーバの設定だけです。レジストラによってはDNSサーバも用意してくれることも多いのでさらに簡単になっているケースも多いです。dns設定で問題となるは中古ドメインを買ったときに行うレジストラの移管設定くらいです。もちろん、移管せずにそのまま使い続けることもできます。dns設定はレンタルサーバなどとセットで行いたいという方も多いですが、レジストラの設定が済めば新規ドメインと何も変わらないので自由におこなえます。また、注意したいのは登録者情報です。ドメインの移管にあたっては匿名で設定されている場合でも一旦公開してからの作業となる場合があります。売却する際に匿名のままで行いたいと考えていた方は注意が必要です。購入する場合はレジストラ側で匿名設定があれば譲渡時に匿名設定が可能です。ただし、移管する際は一時的にでも公開になるのでタイミングは十分注意したいものです。また、orgなど匿名設定ができないドメインも数多くありますので匿名の条件を調べておくとよいです。中古ドメインとはいえ、譲渡されれば新規ドメインと変わりませんし、ドメイン履歴を提供しているサービスでも所有者情報を公開することはほとんどありませんので気軽に購入することができます。匿名のドメインは買うのが怖いという方も多いようですが、個人間の売買は別としてレジストラが扱っている中古ドメインの多くはレジストラ所有になっている場合が多いですし、個人の所有になっている場合はそれが表示されることが多いです。